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平つか

大正3年、日本橋浪花町に経師屋をしていた初代平塚玄太郎が「趣味の家具 平塚」
を創業し、江戸時代からの伝統的な技法で作られる江戸指物や電器の笠、掛け軸、
襖等を扱っていました。
 その後、関東大震災を機に大正13年10月銀座尾張町(現、銀座5丁目の東通り)
に進出、昭和20年3月の大空襲で戦後、金春通りの現在地に移り、今日に至ってお
ります。
 商品につきましては初代から現在3代目までの間時代の流れにより、家具とともに
、帯留めや袋物も扱っている時期もありましたが、戦後、手漉き和紙・木版刷りの
ご祝儀袋、便箋等を扱うようになりました。

 ○江戸指物・和家具
 ○手漉き和紙・木版刷りの祝儀袋、封筒、和紙製便箋、はがき
 ○江戸趣味玩具(浅草仲見世 助六製)


【平つかのモットー】

   ○平つかのオリジナル。
   ○粋でシンプル。
   ○機能的で本物の商品づくり。

          

※銀座尾張町(現、銀座5丁目の東通り)      ※戦後、金春通りに移った頃の栞。 
 にあった頃の平つか。ショウウインドウ
 の下に池がありました。